レンジで温めた焼き魚と耳を立てる猫

インタビュー等で、「釣り名人」について尋ねられたら、君はなんて言う?「酢豚」って、人によって考え方が全く違うなのかもしれない。
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雲の無い休日の夕暮れにひっそりと

北方謙三さんの水滸伝の人間くさく男気熱い人物が、オリジナル水滸伝の108星になぞらえて、目立った人物が108人でてくるが、敵方、権力側の登場キャラクターも人間味あふれているのがいて、血が通っていると思える。
人物に人間くさい弱さが見えるのもやはり、没頭し読んでいたわけだ。
弱いなりに自分の夢とか将来の為に出来るだけ悪戦苦闘しているのが読みとおしていておもしろい。
精読していて楽しい。
けれど、ひきつけられる作中人物が不幸な目にあったり、夢がやぶれていく流れも心にひびくものがあるから心ひかれる小説だ。

熱中してダンスする彼と擦り切れたミサンガ
本日の体育の授業はポートボールだった。
少年は、球技は得意ではないので、ふてくされて運動着を着ていた。
おそらく今日は、運動神経バツグンのケンイチ君ばかり活躍するはずだ。
今日はきっと、運動は何でもこなすケンイチ君の活躍が目だつのだろう。
だとしたら、少年が密かにあこがれているフーコちゃんは、ケンイチ君が活躍するところを見るなるのだろう。
少年は「やれやれ」と言いながら、運動場へ出かけていった。
だけどフーコちゃんは、ケンイチ君ではなく、少年の方を何度もチラチラ見ていたのを、少年は気付かなかった。

気どりながら大声を出す友達と霧

夕方、時間にゆとりが出来たので、CD屋さんに出かけた。
新しくipodに入れる楽曲を探すため。
近頃、持ち歩いて聞いたのが西野カナ。
いつも習慣になっているのが洋楽。
アメリカ人以外の作品もかっこいいなーと近頃思う。
ということで、今日はレンタルしたのはフレンチポップだ。
甘いボイスとフランス語がなかなかGOODだと思う。

風の無い大安の朝にお酒を
近くのスーパーマーケットで夕食の買い物をしていた。
冷凍食品のコーナーで、ブルーベリーを選んでいた。
いろいろ見ていたら、韓国語で表記されている商品を見つけた。
良く見ると、トッポギだった。
今年、韓国まで旅行した時に、何回も韓国を旅している親友にごり押しされたトッポギ。
海を越えた日本で冷食として、韓国のトッポギが購入できるなんて、心外だった。

汗をたらして熱弁する家族と穴のあいた靴下

誕生日に親友に貰った香水ボトル、フローラル系の香りだ。
似合うボトルをイメージして選んでくれた商品で、小さい瓶でリボンがついていて可愛い。
香り自体も入れ物もどんなに大げさに言っても派手とは言い難い香りだ。
香水ストアにはたくさんのボトルが置かれていたが、目立たない場所に置いてあった商品。
形はほんとに小さい。
持ち運びやすくお気に入りだ。
外出するときだけでなく、外へ仕事に出るときもカバンの中に、家での仕事のときも机に必ず置いている。
という事で、バッグの中は、同じ香り。
だいたい身に着けているので、つけていないときは、「今日あの香りしないね」と言われる場合もたまに。
ショップでいろいろ香りを試してみるのは好きだけど、この匂いは今までの中で最高に気に入ったものだ。

ゆったりと口笛を吹く子供と読みかけの本
普段、マンションで個人で出来るような業務をして、たまに声があると外に仕事に出る。
その稀にだけど、最高にめんどく感じてしまう。
この際辞めてしまおうかと。
参加すれば張り切るけど、多くの人に囲まれて、プロジェクトで仕事をするのは難しい。
と、母に持ちかけると、言いたいことは理解できるよ、と豪快に笑っていた。

湿気の多い平日の晩はシャワーを

飲み会などのお酒のお供に、まあまあ体に良い物を!と思っている。
ここ最近のおつまみは焼き葱。
その前はシシャモ。
それから、直近では湯葉だけれど、高いので断念。
そして、新しいレシピを考案した。
買い物に行けば80円くらいのエリンギ。
細かく刻んで、ごま油で炒めて、みりんと醤油を適量使用し整えたもの。
とても値段はリーズナブルだし、カロリーも低い気がしませんか。

喜んで歌う家族とぬるいビール
4年前から、九州の南に住むようになって台風を大変気にかけることになった。
強風が全く違うからだ。
大分に住んでいたことも埼玉に住んでいたこともあるが、しかし、台風の被害が全く違う。
サッカーのゴールポストが走っていくと聞いたときは、オーバーだと思ったが、本当だった。
超大型台風が通った後は、ヤシや高い樹は道に倒れ、海の横の道は海からのゴミでたくさんで車で走るのにも道を選ばないと走れない。
海近くの民家では、車のガラスが割れたり、家のガラスが割れ、風が入って天井が飛んだりと嘘だと考えていたようなことを見てしまった。
真上を通らずにかすめていくだけでも風はとても強く、古い民家に住んでいると家のきしむ音がすごく心配してしまう。

控え目に話す父さんと草原

ある夜、私は友達と、東京のアパートからから一般道を使用し、サザンビーチに行った。
目的は、宝物の一眼レフで写真を撮ることだったが、上手に写せない。
海岸は久々だったこともあり、撮影に飽きると靴を脱いで海の中に入りはじめた。
しだいに飽きて、砂で小さな城を作ることをして遊びはじめた。
そこ位までは、絶対に近くにあった白のデジタル一眼。
じゅうぶんに過ごして、帰り道の中、スタンドでデジタル一眼がケースにない事にショックを受けた。
仕方なくマンションまで帰るも、それからしばらく、とてもさみしかったのを覚えている。
数百枚の記録が入っていた宝物の一眼、現在はどの場所にあるんだろう?

ゆったりと泳ぐあいつとあられ雲
学生の時、株に関心をいだいていて、購入したいと考えてたことがあるけれど、しかし、たいしたお金ももっていないので、購入できる銘柄は限られていたから、ほとんど魅力的ではなかった。
デイトレードに関心があったのだけれど、汗水たらして稼いでためた貯蓄が簡単になくなるのも恐怖で、買えなかった。
証券会社に口座は開いて、資金も入れて、ボタンを押すだけで買えるようにしたけれど、恐怖で買うことが出来なかった。
頑張って、働いて得たお金だから、いくら人から見たら少額でも無くなるのは恐怖だ。
しかし一回くらいは買ってみたい。


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