レンジで温めた焼き魚と耳を立てる猫

みんなで「幻」に関して考えてみよう。さほど難しい疑問は無い気がするんだ、「ビール」については。
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雲が多い祝日の早朝は椅子に座る

私は肌がまったく強くないので、すぐかぶれてしまう。
それもあるし、ボディーシャンプーの素肌に残ってしまう感じがあまり好きじゃない。
しかしながら、寒い季節はもちろんしっかり乾燥するので、無添加のローションを愛用している。
この製品の驚くべきところは、料金がとても高く、買うのに勇気がいるところ。

雲が多い祝日の夜に足を伸ばして
油絵や写真といった芸術が好きな方だと思うし、絵も苦手ではないのに、ものすごく写真が下手だ。
しかし、過去に一丁前に、一眼を重宝していた時期もあって、なにがなんでも持ち歩いたりした。
信じられないくらいピントが合わないし、ユニークな配置なので、カメラが怒っているようだった。
けれど、撮影や写真の加工はやっぱり面白いと思った!

蒸し暑い祝日の朝はシャワーを

社員で働いていたころ、いまいち辞職するチャンスがなかった。
とても辞職したかった訳ではないから。
仕事をする情熱がなかったのかもしれない。
考えるのが面倒で、その日は、しっかり辞めさせてくださいと言った。
そんな日に限り、入社当時から若干仕事が細かいと思っていたKさんが、話しかけてきた。
話しているうちに、話したこともない事情を知らないKさんが「今の仕事、しんどいよね。だけどあなたはあと少しやっていけるよ。」といった。
悲しくて胸が苦しくなった。
私は、会社の帰りに、教育係に辞職をなしにしてもらった。

風の無い週末の明け方にシャワーを
time is moneyとは、的確なセンテンスで、ダラダラしていると、見事にあっと言う間に自分の時間が過ぎていく。
今よりもスピーディーに仕事も提出物も終了すれば、その他の事の方に時を回せるのに。
マッサージにいったり、ジムに行ったり、料理をしたり、週刊誌を手に取ったり。
とのことで、近頃はテキパキこなそうと努力しているが、どこまで頑張れるのか。

雨が上がった水曜の夕方に足を伸ばして

私の部屋は、冷房も暖房も置いていない。
よって、扇風機とよく冷えたジュースを飲みながら日々を過ごす。
一週間前、扇風機をどかそうと考え、回したまま抱えてしまった。
その後、扇風機の歯が停止したので「どうしたんだろう」と不審に感じ、手元を見た。
驚いたことに、動きを止めているのは、正に自分の中指だった。
怖くなって手を放すと、また歯車は回転しだして、自分の指からは出血した。
なにも感じなかったが、気を付けたいと考えた。

よく晴れた水曜の夜にシャワーを
何でも一つの事を、ひたすらコツコツ続けている根気のある人に拍手を贈りたい。
野球でも、絵画だったり、とても目立たない内容でも。
季節ごとに一度、学生時代からの友達と、あの旅館に宿泊する!でも良いと感じる。
コツコツ一個の事を続けるといずれは実用まで達することがあるかもしれない。
思い返せば、小学校の時、ピアノと編み物とを学習していたが、続けていればよかったな。
このように思うのは、家ののはしっこににおかあさんに貰ったピアノが眠っているから。
今の自分は全然分からないピアノだけど、余裕ができたらもう一度練習したいとという理想がある。

汗をたらして話すあの子と読みかけの本

本日の晩御飯は家族と外で食べる事になっているので、少年はとても楽しみにしていた。
何を注文しよう、と出発前からいろいろと想像していた。
カレーやオムレツ、天丼やカツ丼、なんてメニュー表には何があるのかと想像していた。
場所は近所にあるファミリーレストランだ。
お父さんが運転している車はもうお店の駐車場に到着する。
お母さんは助手席でお父さんとお喋りしている。
お姉ちゃんは少年の横で、週刊誌をパラパラめくっている。
少年は車から降りると駆け出して、喜び勇んで入り口の扉を開けて皆が来るのを待った。

ひんやりした金曜の深夜に昔を思い出す
仕事で必要性のあるモウソウダケを定期的にもらえるようになって、良かったのだけれど、密集した竹が重荷でもっとたくさん持っていってほしがっている知人は、私が仕事で使いたい量以上にモウソウダケを持って帰らせようとするのでやっかいだ。
必要な量より多く持って戻っても余ることになるのだが、大きな竹が困ってしょうがないらしく、運んで帰ってくれと強くせがまれる。
自分も必要なものをもらっているので、強く言われたら断れない。

雹が降った水曜の明け方に散歩を

夜、眠れないとなると、借りてきたDVDをはまって見てしまう。
先日選んだ映画は、「エスター」というタイトルの米映画だった。
ヒロインの、エスターは、ブライトだけれどずいぶん不思議な女の子。
終わりに驚くべき結末が待っている。
これは見る半ばで、終わり方が分かる人がいるのか疑問なほど予想外の事実。
まさに、ドキドキとさせるのではなく、とにかくゾッとするような終わり方だった。
映画は、いつも私の夜の時間を楽しませてくれる。
映画と言えば、絶対お酒とおつまみも常に一緒なので、体重が増えてしまうのが良くない。

勢いで跳ねる子供とよく冷えたビール
盆でも故郷から離れて暮らしているとたまにしか気づくことがないが、不十分ながら、供え物くらいはと思い故郷へ送った。
家元に暮らしていたら、線香を握って先祖のお迎えに出向いて、お盆のしまいにお見送りに行くのだが、別れて定住しているので、そのように実行することもない。
近所の方々は、線香を握って墓所に出向いている。
そのような場面が見える。
日常より墓所の周りにはいっぱいの車が路駐されていて、お参りの人もとってもたくさん視野にはいってくる。


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