レンジで温めた焼き魚と耳を立てる猫

「おかゆ」のことを特別に感じている人って、どれくらいいるんだろう。子供のときの体験や思い込みなんかが、「百姓」と頭の中でくっついちゃうことって、無きにしも非ずと思うんだ。
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どんよりした水曜の深夜はこっそりと

今日の新聞に、日本女性の眉に関して、なかなか面白い話が書かれていた。
意味を知ると、実に色っぽさも感じてくるので面白い。
目にするだけでは、恐ろしく感じる場合もあるが、その昔は成人女性の証でもあるという。
真相を知ると、実に色気まで感じられるので面白い。

気分良く跳ねるあの人と紅葉の山
一眼も、本当に好きだけれど、それとは違って別格と言えるくらい気に入っているのがトイカメだ。
2000円出せば取り組みやすいトイカメラがすぐ持てるし、SDがあるならばパソコンでもすぐに見れる。
臨場感や、感動の一瞬をシャッターに収めたいなら、一眼レフが似合うと思う。
けれど、流れている空気や季節感を撮りたいときには、トイカメラには他の何にも歯が立たないと感じる。

ゆったりと泳ぐ友人と読みかけの本

そして客は、ほぼ日本人観光客という感じだったのでその雰囲気にも驚いた。
そしてお客さんは、ほぼ日本人という様子だったのでその光景に驚いた。
日本で評判なのが、韓国の美容液などは肌に良い成分が多く含まれているとか。
もちろん、化粧品にも興味はあったけれど、ショップの店員さんの日本語にも凄いと思った。
少しだけなのかもしれないが、日本語がそこそこ上手い。
私たちは、旅行のために勉強した韓国語を使用できると思って行った韓国だったが、必要ないようだった。
会話の機会があれば、努力すれば外国語をマスターできるということを知らされた旅行だった。

勢いでお喋りする友人とあられ雲
普段、なるべく大人しめのファッションが好きな私は、周りにビビられるけど。
タイツや靴やヘアーアクセサリーまで揃っていて、全部身につけたいと思えば破産しそうだ。
でも、jill stuartは魅力的だ。

陽の見えない火曜の夜は歩いてみる

とある暑い日の夕方、少年はお母さんからお使いをお願いされ、白菜と葱とぶた肉を買いに行くところであった。
少年は喜んだ。
晩御飯はお鍋だ!いやっほぅ!…と。
しかし、ありえない事が次の瞬間に起きた。
なんと、ズボンのポッケに入れていたはずのおつかいのためのお金2千円が、無いのである!
少年はお店の支払い所に並ぶ前に、大丈夫だよね、とポケットの中に手を突っ込んで確かめてみたのだ。
そしてその瞬間、お金が無い事に気が付いたのだ。
怒る母親を想像しながら、少年はしかたなく手ぶらで家路につくことにした。
次から、お金はクツの中かくつ下に入れよう。
少年はこめかみを押さえながら、そう心に決めた。

勢いで踊るあいつと冷たい肉まん
OLとして働いていた時の先輩は、社長の娘で、どう考えてもお嬢様だった。
小さくておしゃべりでハイテンションで、動物好きの先輩。
動物愛護団体など設立して、それなりに活動をしているようだった。
毛皮反対、ヴィーガン、動物実験反対。
少し前に、家に遊びに行ったことがある。
高級住宅地にあるマンションの最上階で、東京タワーが見える。
その先輩、手入れの行き届いた清潔な猫ちゃんと同棲していた。

無我夢中で叫ぶあの人と観光地

明日香は、専門学校に入ってすぐに仲良くなった仲間だ。
彼女の良い部分は、おおらかで小さなことは、気にしないところ。
私の方から、仲良くなろうと話かけたそうだが、たしかに、そんな気がする。
遊びに行くと、全てが単純化されるので、凄く心が軽くなる。
シャープでスキニーなのに夜中にファミレスでステーキを食べに行ったりするらしい。

気分良くダンスする友達と観光地
夏休みも半分ほどたった頃の日暮れ前。
「缶ケリ」で鬼になってしまった少年は、とてもお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、缶をけられて捕虜が脱走するので、もはや本日のカンけりは終わりが見えない、と途方にくれていた。
クタクタにつかれて家に帰ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が判明した。
とびっきりうまそうなカレーの匂いに、少年は「よっしゃ!」と叫んだ。

気どりながら走る母さんと観光地

よく遊ぶチカコは賢いやつ。
頭が良いんだなーと思う。
とりあえず他者を裁いたりはしない。
違うんじゃない?と感じても、とりあえずその人の考えも重視する。
ということから、視野が膨らむし、我慢強くなれるのだ。
意見を押しとおすよりも、こうしている方がちかこにとって気分がいいのかもしれない。
自分が傷つかなくてすむ方法、起こったことを次回の糧にする方法をよく理解している。

怒ってダンスする母さんと冷たい肉まん
ここ何年か、小説を読まなくなった。
30前の頃は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、小説を読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆっくりと好きな小説を読むという心になかなかなりにくいので、見ていてもおもしろく感じられない。
しかし、かなりはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説がとても好きだから、お二人が新人賞をとった群像文学新人賞が私の好みに近いものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
しかし、次の光っている新人がいないかと気にかかるからまた読んでみたい。
だけれど、純文学なのだからと無理に分かりにくい単語を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いからさびしい。


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