レンジで温めた焼き魚と耳を立てる猫

たとえば、何も知らないエイリアンに「悲哀」を説明するなら、どうする?「職人」の雰囲気とか、ううん、まずはこの世界についての説明から始めるかもね。
フレーム上

ゆったりと跳ねる友達とオレ

今日この頃、小説を精読するのは少なくなったが、3年ほど前に水滸伝の北方謙三版に心を奪われていた。
別な水滸伝を軽く読んだ時は、粗末だと思い、熱中することはなかったが、北方謙三さんが書いた水滸伝を読み進めたときは、心酔し、読み進めるのが止まらなかった。
会社の業務の昼休みや帰ってからの夕食中、湯船の中でも読み進めて、1日一冊ずつ読みあさっていた。
登場キャラクターが人間味あふれていて、男気熱いキャラクターがとってもいっぱいで、そういったところに心を奪われていた。

陽の見えない週末の晩は外へ
あまり肉類をそこまで好きではない食事はどうしたって魚類が主流になってくる。
となると、真夏の、土用丑の日は、私にとってのイベントごとだ。
東京の方で鰻を開くときには、背開きという習わしがあるという。
何故かと言うと、江戸の頃より武士文化だったので、腹開きは切腹に由来してしまい、タブーなため。
逆に、西で開かれる鰻には、腹開きの事が普通。
説明すると、西の方は商業の所なので腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るという言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる時も。
説明すると、西の方は商業の所なので腹を割って話しましょうと言う意味につなげているから。
それでも、自腹を切るという言い方にも通じるので、シチュエーションによってはタブーになる時も。
こちらの豆知識は、旅行業で働いていた時に、毎回、お客さんに言っていた内容です。
東京駅から乗り込みして、静岡の三島のウナギを食べるために向かうというコース。

喜んで自転車をこぐ彼と僕

友達と1時に会う約束していた。
大きな駅のいつも通りの巨大なテレビの前。
早めについて待っていると、ちょっと遅刻すると連絡がきた。
ここは合流スポットなので、待ち人も次第にどこかへいってしまう。
携帯で音楽を聴きながら、それを眺めていた。
でもあまりにも退屈なのでたまに行くPRONTに入り、アイスティーを飲んでいた。
しばらくして、友達がごめんね!と言いながらきてくれた。
今日のお昼は?と聞くと、パスタが良いとの事。
色々調べてみたけれど、良い感じの店を探しきれなかった。

具合悪そうに自転車をこぐ彼女と気の抜けたコーラ
今更ながら、小学校入学から、高校生まで熱心に学習をしていなかった。
他の生徒たちが必死で取り組んでいても、自身は言われるままの内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
だけど、短大に入ってから自分の好きな分野の勉強に変わると、内容がするすると頭に入るようになった。
そして、社会に出て、研修期間の勉強を経て本当の業務を任されると、どうしても好き嫌い関わらず勉強せざるを得なくなった。
しんどいなんて思う時間もなく、どうしても学ぶ数年が続いた。
こういった期間をしばらく体験すると、急に学校時代に真面目にしなかった勉強を見直したいと思うようになった。
現在では、同じように言っている人が近くにたくさんいる。

暑い仏滅の早朝はお菓子作り

銀座の水商売のお姉さんを発見すると、大変だろうなーと思う。
というのは、しっかり手入れした外見、会話の技術、それらに対する努力。
客に完璧に勘違いをさせないで、ビジネスだと思わせつつ、また店に来てもらう。
ふと、もしかするとこのお姉さん、俺に気があるのかな?と思ってもらう。
このバランスのとり方が、どの仕事よりも難しそうだ。
それは置いといて、私はナンバー入りのホステスさんたちの収入が非常に気になる。

どしゃ降りの土曜の晩に冷酒を
友人が、自分の部屋のベランダにて、トマトを育てている。
実ったらトマトソースを作ってみたいらしい。
彼女は、しょっちゅう水を与えないし、近くでたばこを吸うので、ミニトマトの環境はこれっぽっちも良くはない。
1日、何もあげなかったと言う場合の、トマトの様子は、緑色の葉が垂れ下がっていて、なんとなくガッカリしている様子に激似だ。
可哀想になったので、水を豊富にあたえると、翌日の明け方のミニトマトは陽気に復活していた。

喜んで跳ねる友達と気の抜けたコーラ

買い求めた仕立てるために必要な布で、園に行くわが子の必要な袋を縫わなくてはならない。
というか家内が作成するのだが、私もいやではないので、手間取っているようだったらいっしょにしようと考えている。
園で使うものを入れる袋が園に通い始めるために必須のようだ。
ミシンも遅まきながら家に届いた。
使った感じも試してみようと思う。

息もつかさず走るあの人と冷めた夕飯
とっても甘い物が好みで、ケーキなどをつくります。
普通に自分で一生懸命混ぜて、焼いて作っていたのだが、このごろ、ホームベーカリーで作成してみた、すごく手軽でした。
娘にも食べてもらう、ニンジンをすって混ぜたり、リンゴを混ぜたり、栄養が摂取できるように心がけている。
甘味料が少量でもニンジンやかぼちゃ自体の甘さがあるから、好んで口にしてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて言葉もテレビで言っているから一般的だけれど、高校の頃は、甘いお菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、そういう男性がよくいるよねと言われてそれも寂しい。

風の無い仏滅の日没に焼酎を

田舎に住んでいると、ネットショップでものがお手軽に購入できるようになったのが、ものすごく助かる。
それは、駐車場がある本屋が市内に2軒しかなく、品ぞろえもひどいから、手に入れたい小説も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりはネットショップで買う方が手間がかからない。
だって、本屋に行くのに車で30分近くかかるから大変めんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、他のものもインターネットで手に入れるようになった。
本以外もインターネットで手に入れるようになった。
電化製品は、ネットのほうが絶対に安価で、型番商品は絶対にオンラインショップ購入だ。
けれど、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

怒って吠える姉妹と夕焼け
なんだか裁縫するための布は安い物がない。
自分の子供が園に9月から行くので、きんちゃく袋のようなものが入用なのですが、以外とただの布が金額がいった。
ことに、固有のキャラクターものの裁縫するための布なんて、すごく高かった。
幼児向けのキャラクターものの縫物の為の生地が大変価格が高かった。
使う形ののきんちゃく袋をお店で購入するのが手っ取り早いし、楽なのだけど、田舎なので、聞いてみたら、みんな、母親が縫ったものだし、周りに売っていない。


フレーム下 class=

サイトカテゴリ


Copyright (C) 2015 レンジで温めた焼き魚と耳を立てる猫 All Rights Reserved.

ページの先頭へ