レンジで温めた焼き魚と耳を立てる猫

毎日の日常の中で、「オジサン」の意味合いってどうなんだろう。どうでもいいと思う?「欲求」は、君にとってはどんな意味があるんだろう。
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どしゃ降りの週末の晩に椅子に座る

興味はあっても行ったことはない、けれども、昼間ではない動物園は、夜に活動的な動物が非常に勢いがあって見ていて満足できるらしい。
気になってはいても、真っ暗な動物園は動物を観察しに行ったことがないけれど、娘がもう少しわかるようになったら見に行ってみようと考えている。
もう少し大きくなったら、さぞ、子供も喜んでくれると思うから。
普通の動物園と違うムードを俺もドキドキしながら見てみたい。

蒸し暑い木曜の昼にシャワーを
この一眼レフは、昨日、浜で見つけた物だ。
昨日は、7月のちょうど半ばで、終わりで、いつもより暑くてたくさん汗をかいた。
新宿で、大好きな彼女と言い合いになって、今日は一緒にいたくないと言われてしまった。
それで夜、実家からこの海岸までなんとなくやってきて、海岸を散歩していた。
すると、少し砂で汚れたこの一眼レフに出会ったのだ。
持ち帰って、好奇心で夜の様子を撮ってみた。
一眼の落とし主より、うまくとれているかもしれない。
彼女の笑顔撮りたいなー、とか、意外とピント調節ってめんどくさいなー、とか思っていた。
連絡して、どうにかして会ってくれるなら、恋人に自分が悪かったと謝ろう。
仲直りしたらこの一眼、交番に届けよう。

勢いで泳ぐ友人と暑い日差し

知佳子とNYのアバクロンビー&フィッチに行った。
心からAbercrombie & Fitchの服のコーデが好き。
また、入った時の空間デザインと、満ちている香りが。
1時間程度みて、アバクロを出た。
すると、私が歩道を占領して、通れない人が後ろにいたので、ごめんなさいと言って後ろを見た。
見ると、店内にいた男性。
笑顔で、いえいえ、と言われた。
ビックリしたのは、彼の荷物。
Abercrombieでどれだけ買い物したの?と疑問が生まれた。
その後、スタバで知佳子とそのお兄さんの職業当てで議論をした。
ANSWERは永遠のなぞだ。

一生懸命体操する先生とファミレス
花火の時期だけれど、住んでいるところが、リゾート地で毎週夜に、打ち上げ花火が打ち上っている、もうあきてしまって、新鮮さも感じなくなった。
土曜日に、花火をあげているので、文句もどっさりあるらしい。
私の、住居でも花火の音がやかましくてひとり娘がびくびくして泣いている。
夏の季節に数回ならいいが、夏季の間、毎週夜に、一時間近くも花火をあげていては、うんざりする。
早く終わればいいのにと思う。

息絶え絶えで踊る兄弟とわたし

子とのコミュニケーションをすると、わが子はとても好感をもってくれる。
一歳までは、会社の仕事がめちゃめちゃ激務で、ふれあうことがほとんどなかったため、まれにふれあっても近寄ってくれなかった。
実の親なのにと哀しい心もちだったが、会社の業務が激務だからと甘んじずに、繰り返し、休みの日に散歩に連れ歩くようにした、抱っこしても、お風呂に入れても普通になった。
此の程、仕事で家を出る時、自分が居なくなることが寂しくて涙を流してくれるのが嬉しい。

月が見える火曜の午後に歩いてみる
このごろ、番組で、マクドのナゲットの食感をまねしたレシピといって流していた。
大変味わえそうだと思って、妻に作ってもらいましたが、マクドナルドのチキンナゲットの食感では決してないけれど味わい深かったですね。
味わってみたら衣が少し固かったのだけれど、中身は、チキンといえばチキンだから、自分くらいの味覚では、ちょびっとの異なるところは何とも思わず大変おいしかったです。

陽の見えない土曜の日没は読書を

太宰治の人間失格を読んで、主人公の葉ちゃんの考えも理解できるな〜と思った。
主役の葉ちゃんは人だったら少なからず抱いている部分を、たくさん持ち合わせている。
そういった部分を、内に積み重ねないでお酒だったり異性だったりで解消させる。
クライマックスで、行きつけのバーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と言う。
そこで、主人公の葉ちゃんは器用ではないんだと、いつも切なくなってしまう。

具合悪そうに大声を出す兄弟とあられ雲
離れた生まれた家に住んでいる俺のお母さんも大好きな孫のためとして、ものすごく豊富に手作りのものを縫って送ってくれている。
アンパンマンがものすごく好きだと話したら、言った生地で、裁縫してくれたが、生地の購入価格が大変高くてたまげていた。
布は横、縦、キャラクターものだと上、下も向きが存在していて手間だそうだ。
とは言っても、多く、裁縫してくれて、送ってくれた。
小さな孫はたいそうかわいいのだろう。

寒い休日の早朝は立ちっぱなしで

此の程は、海に釣りに出かけていない。
日々の仕事で非常に過密スケジュール行けないのもあるけれど、非常に暑いので、行きにくいのもあることはある。
加えて、業務終わりによく行く場所を見学しても魚をかけている雰囲気が全くないから、どうしても出かけたいとは寂しいが思えない。
すごくしこたま見えていたら我慢できずに行きたくなる。

よく晴れた水曜の早朝にお菓子作り
「間違いなくこうで当たり前だ!」など、自分の価値観のみで周りを見極めるのは悪ではないと思う。
と言いたいけれど、世の中には、人それぞれと言うものが人の周りに浮いている。
この事を考慮すれば、自信を持つのは悪くないけれど、あまりにも反論するのはどうなんだろう?と考える。
これ、私の考えでしかないけれど。
厳しい世間になるかもしれない。


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